指導の特長・強み

心理学×教育のハイブリッド指導で非認知能力を育む

一人ひとりと丁寧に向き合い続けます

りんどう学習塾には、
「成績を上げるための特別な裏技」や
「魔法のような指導法」はありません。

一人ひとりと丁寧に向き合い続けること

それを積み重ねた結果として、少しずつ、確実に変化が生まれています。

りんどう8つの特長

講師歴20年以上のベテラン女性講師4名

講師歴20年以上のベテラン女性講師4名が専任で授業を受け持ちます。

子供たちの心のケア

  • 質問しやすい
  • 話しかけやすい
  • 気持ちの変化に気づいてもらえる

特に、
「緊張しやすい子」
「自分の気持ちを言葉にするのが苦手な子」
にとって、安心感のある環境はとても大切です。

「先生に怒られたらどうしよう」
「こんなこと聞いたら恥ずかしい」

そんな不安を感じることなく、女性ならではのきめ細やかさと配慮で、落ち着いて学べる空間づくりを心がけています。

りんどうでは、お子様の学力向上には保護者様とのコミュニケーションが不可欠だと考えています。女性講師だからこそできる、より相談しやすい環境づくり密なコミュニケーションを行っています

りんどうでは、画一的なカリキュラムを押し付けることはしません。

同じ学年でも、理解度やつまずきポイントはまったく違います。

  • どこで止まっているのか
  • なぜ理解できていないのか
  • どんな説明なら伝わるのか

それを丁寧に見極めながら、指導内容や進度を調整します。私たちが少人数指導(最大5名まで)にこだわる理由はここにあります。

りんどうの指導では、学習内容と同じくらい、心理的な状態を大切にしています。

  • 不安が強くなっていないか
  • 失敗を恐れすぎていないか
  • 自分を責めていないか

そうしたサインを見逃さないよう、日々のやり取りを大切にしています。

また、塾長自ら大学で心理学・コーチング技術を学び、それを講師とも共有し、日々の指導に活かしています。

りんどうでは、最初から高い目標を設定することはありません。

特に、勉強に苦手意識がある子ほど、小さな成功体験が必要です。

  • 前よりも少し解けた
  • ノートが丁寧に書けた
  • 間違いを自分で直せた

そうした変化を、私たちは見逃しません。

「できた」という実感が、次の挑戦につながっていきます。

答えをすぐに教えることは、簡単です。しかしそれでは、「考える力」は育ちません。

りんどうでは、すぐに答えを出すのではなく、

  • どう考えたのか
  • どこまで分かっているのか
  • 何が分からないのか

を一緒に整理します。

考える過程を大切にすることで、応用力や理解力が身についていきます。

成績が伸び悩む原因の多くは、「勉強のやり方」「習慣」にあります。

りんどうでは、学習内容だけでなく、

  • 家庭での勉強の進め方
  • 時間の使い方
  • 宿題への取り組み方

なども一緒に整えていきます。

無理のない形で、少しずつ「続けられる習慣」をつくります。

テストの点数は、もちろん大切です。

しかし、それだけで評価してしまうと、子どもは苦しくなってしまいます。

りんどうでは、

  • 取り組む姿勢
  • 挑戦したこと
  • 諦めずに考えたこと

そうした過程をきちんと認めます。

努力が認められることで、
次も頑張ろうと思えるようになります。

お子さまの学力向上には保護者さまのご協力が不可欠です。そのため、りんどうでは、保護者の方との連携を大切にしています。

専用のスマホアプリ(Comiru)での授業報告

  • 塾での様子
  • 学習の進み具合
  • 心理面の変化

などについて、毎回授業報告として、専用のスマホアプリ(Comiru)にてお伝えしています。
また、必要に応じ個別にお話をさせていただくこともあります。

個別面談によるサポート

各学期の終わりに個別面談を実施しています。お子さまの塾での様子を報告するととに、ご家庭や学校での様子をお聞かせいただき、志望校など目標に応じた今後の学習計画、お子さまとの接し方等のお話しをさせていただいております。

「今、どんな状態なのか」
が見えることで、ご家庭でのお子さまとの関わり方の質が向上します。

りんどうが目指す指導とは

りんどう学習塾の指導は、即効性よりも持続性を大切にしています。

  • 自分で学ぼうとする力
  • 困ったときに助けを求められる力
  • 自分を信じて挑戦する力

それらが身についたとき、成績は自然と後からついてきます。
また、それが将来の生きる力へとつながっていきます。

最後に

子どもは、環境が変わるだけで大きく変わります。

りんどう学習塾は、「安心して挑戦できる場所」でありたい。

そのために、今日も一人ひとりと向き合い続けています。
成績は自然と後からついてきます。